旅行会社の、成田空港勤務。そこで出国する旅行客のサポートを行い、快く送り出すサービスを行う。
いまいち、ああ、あれね、って浮かばなかったんだけど。海外旅行なんてここ数年してないし、昔のことを思い出しても、遠藤たちが勤める部署のところ、私思い切り記憶スルーしてるね。
タイトルのあぽやんと、その業務がうまくイメージ繋がらなかったけど、そうなんだ〜、あぽやんっていうんだ。
こういう小説って、知らなかった業種を理解して、憧れたりするもんなんだけど、なんだかさっぱり羨ましいとも、やってみたいとも思わなかったんだよね〜、最初の1章。
それは主人公の遠藤も同じで、やる気ないんだよね。空港勤務はどうやら閑職で評価されないらしいし。
でも、章が進むごとに、トラブルを解決しながらだんだんあぽやんとして成長していく遠藤、職場のみんなと打ち解けて行くにつれ、お?こういう仕事も楽しそうじゃんって思うようになった。
そうそう、私は飛行機嫌いだったのだ。だから、機上の仕事なんかよりも、地上で業務を行う方が好き。
私としては、遠藤は森尾さんとどうにかなると期待してたんだけどな。
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だんだんなじんで活躍する様子が小気味よかったです。
遠藤が森尾さんと進展しなかったのは、肩透かしでした。
様々なトラブルに対応しながら遠藤も成長しましたね〜。本当にあぽやんって言うんですかね。
空港に行く機会があったら見ちゃいそうです。
森尾さん、絶対好きかな?って思ったのにな〜。
遠藤くんはあれといいこれといい、ちっともわかっていないんだから。
やっぱりたまねぎさんも思いましたか!!
新野さん自身はそのつもりじゃなかったんですかね。
続編があるとしたら絶対森尾さんじゃなきゃ怒りますよ〜。(笑)
でも本を読んでいたらそういえばポケットを膨らました
半袖の男の人たちが空港にいたかも…なんて思ったりして。
古賀さんにはイギリスで誰か探してもらいましょう!
そして森尾さんと…ね。
え〜。私全然そんな人たち記憶になくて・・・。
でも確かにチケットをカウンターに持っていって替えてもらったりってした記憶もあるんですけど、いまいち理解して行動してたわけじゃなくて、連れのいいなりになってただけなので。(爆)
そうそう、古賀さんは自分探しで忙しいんですもんね。