J−POPのTOP10にランクインしてるアーティストたちのそれぞれの物語。
歌姫がいたり、その歌姫の座を狙う若手がいたり、解雇を告げられるグループもいれば、バンド結成時からずっと同じメンバーで、トラブルはありながらもメンバーの絆を感じさせたり、ともちろんフィクションなんだけど、あれかも、これかも?なんて想像してみたり。
私は基本的にあまり音楽に興味がないので、その想像自体が貧困な想像力なんだけど。
10人(組)のそれぞれの物語なので、短編だし読みやすいというかさっくり読めるんだけど、その分印象が薄いかな。
思い返すと、アーティスト名とタイトルと話の内容が薄くて、よく思い出せないのばかり。
その中で、7位にランクインの「ピクニック」は、別に好きな話でもないけど、印象に残ってる。
私の中では、英の結婚相手のベーシストの顔が勝手に、ダイアモンド★ユカイになっちゃってて、だから覚えてる。



あれこれと想像してみるのも、楽しかったです。
おぉ、ダイアモンド★ユカイ!お好きですか?
最近、深い〜の番組で歌作ってて、
お顔を見かけましたよ(笑)。
ランキングが下にいくほど面白くなったような気がします。
だから、上位からの逆カウントダウンなのかな。
レッズのバラとワインは大好きです。古っ(笑)
そうそう、印象薄めの物語が多かったです。
タイトルから物語を想像できないんですよね。
いや〜、ダイアモンドユカイさんは全然知らなかったんですよ〜。(汗)さんまさんの番組が初めて。あのなんというか独特の、人をくったようなというか、マイペースっぷりがものすごく印象的で。
なぜか英さんのご主人のケンちゃんの顔がユカイさんで決まってしまったんですよね。(爆)
しんちゃんへ
ユカイさんってものすご〜くその道では有名なのですね。
私、まったく知らなくてトーク番組での天然さ?がなんともいえず、一見無礼にも見えちゃうんですけど(爆)、な〜んかついつい気になってしまう魅力ありますよね。
確かに下に行けば行くほど物語も印象が、多少濃くなってましたね。
ななさんへ
確かに、タイトルだけじゃ分かりませんね。タイトルと曲名とアーティスト名すべて揃って、ああって思い出せる感じ。
でもランクが下に行けば行くほど、印象に残りましたね。今思うと「絶望ソング」でしたっけ?一番最後の・・・あれなんかも印象に残ってますけど、多分私はファンにはならないです。(苦笑)やだ、絶望なんて。(爆)