2006年01月24日
なんだか変わった女の子の話。
お母さんが幼い頃の
自動車事故で死んじゃって、それからはお父さんと、お父さんの妹(だから叔母さんね)と暮らしてるんだけど。
心は悲しみでいっぱいのままなんだけど、自分でもなにが悲しいのか、うまく表現できないまま思春期になっちゃって、いつもイライラしてる。
今まで面倒見てくれた叔母さん、霧湖ちゃんも
恋人と
結婚したがってて、お父さんもなにやら昔の同級生?と
再婚するかも、本当は寂しいんだよね。まだまだ全然大人になんてなれないし、だけどいつかは一人で生きていかなくちゃいけないし、宮永知世子、死んだお母さんがつけてくれたあだ名、チョコリエッタ、頑張れよ!
なんだか自分も今落ち込んでたから、チョコリエッタの不安な気持ちがこっちにも伝染してきてちょっと迷惑〜。(^^ゞ
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チョコリエッタ
posted by じゃじゃまま at 21:35|
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大島真寿美
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チョコリエッタ 大島 真寿美
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「チョコリエッタ」大島真寿美
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Tracked: 2007-08-11 17:06
私も「かなしみの場所」が大島作品との出会いでした。こんな本もあるんだ、という心よい気持ちを持ちました。その後、気に入って読んでいますが、まだ半分も読んでいなのかなー。
「香港の甘い豆腐」なんかも気にいっています。
ちょうど今「香港の甘い豆腐」あるんですよ!
図書館から借りていて!すごく楽しみになりました。私も大島作品読破しようと思っていたら、児童向けのにあたったりして、まだすべて読めていません。感覚が江國作品に似てるかな?と思ったのですが。
乃南アサさんの新刊読んだら次に取り掛かります。
いっちゃってる少女が好きになれなくてねえ。
原則が「褒める」のブログなのに、苦手と書いてしまいました。あ〜あ。
本当、表紙は可愛いのにね〜〜〜。私もたぶん苦手だったんでしょうね、当時。
今読み返してみても褒める記述が見当たらないし、読後不安定になったところが感じられるので。(苦笑)
ふんわかしてほのぼのした作品お願いします!って感じですね。