2006年01月25日

100%ピュア 比留間久夫著。

え〜、なんか微妙な世界〜〜!!

幼女連続殺人事件、なんてどっかで覚えのある事件で、出てくる登場人物なんかみんなクレージー。
飛んじゃってるイケイケ女子高生の友達、バイト先のおっさんもジャーナリズム語りながらも少女を食い物にしてる事件を楽しんでる感じだし、ヒロインも心に闇を抱えてるけど、今時の女子高生ってあんななの?

気持ちはピュアだけど言動がどうもね。おばさんには・・・。

当然犯人もすっごいクレージーなわけで、結局単独犯だったわけね。お母さんはとうに死んでいたわけね。

事件自体には興味を覚えたけど、どうも描写が気持ち悪くて、この作家さん、私とはこれっきりかな〜。

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100%ピュア
posted by じゃじゃまま at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 は行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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