2006年01月28日

株価暴落 池井戸潤著。

またまた金融物だったね。
でもスーパー爆破事件、相変わらずの行内の駆け引き、なんだか裏がありそうなお金の動きやら、でも立て続けに池井戸氏の作品読んでたから、きっと坂東さんはやってくれる、勝つ!と信じてたんだよね。

っていうか、坂東さん、相当な切れ者っぽいし、妙な安心感もあるしね。

それはそうと、株価よりもスーパー爆破の真犯人の方が私にはよっぽどスリルがあったな。
結局のノブオの位置づけも中途半端っていうか、物足りないな〜。それにノブオ、さらりと流されちゃったけど、幼女暴行事件の容疑者なんじゃないの〜〜〜!!!???
アイツに天罰は下るのか!

ラストも結局、坂東さんと宿敵二戸との決着、わからずじまいだったし。伏線はあるけど、できれば見たかったよね、読みたかったよね、二戸の負けっぷりを。
ま、所詮私は金融関係には疎いし興味ないから、事件物の方に関心がいくんだけど、だから今読んでる池井戸氏の「BT’63」は最高に面白いよ!!

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株価暴落
posted by じゃじゃまま at 21:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 池井戸潤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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