2011年03月18日

探偵ザンティピーの休暇 小路幸也著。

≪★☆≫

−マンハッタンの探偵ザンティピーのもとに、日本人と結婚し北海道の温泉旅館の若女将となった妹・サンディから電話があった。十年ぶりに再会した兄妹だが、サンディからある物を見せられる。それは、人間の指の骨だった。

しかもそれは、地元の人間から絶対に入ってはいけないと言われている浜で見つけてしまったのだ。
一体誰の?浜にはなにがあるのか?

まるで<バンドワゴン>の勘一さんかと思うような口調のザンティピーさん。
だけどうまくイメージできなくて、しかも入ってはいけないって言われてる浜だから言えない!お兄さん来て、って十年ぶりに電話するほどのもんかな〜って、ちょっと意地悪な目で読んでしまいました。

もっと賑やかでもっとワイワイした物語かと思ってた上に、登場人物もイメージつかめなくてイマイチ気分が乗れないで終わりました。



posted by じゃじゃまま at 16:30| 神奈川 | Comment(2) | TrackBack(1) | 小路幸也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
じゃじゃままさん、おはようございます。
お返事遅くなってごめんなさい。
じゃじゃままさんは地震大丈夫でしたか?
私は「地震酔い」に悩まされています。
いまだに一人でぐらぐら揺れている感じがするのです。

アメリカの探偵小説のような始まりだったのに
急にバンドワゴンに…って感じでしたね。

Posted by なな at 2011年03月22日 09:47
ななさんへ
私も揺れてる感じします。それに家が傾いてる気がして、平衡感覚がおかしくなっちゃったんでしょうか。

この作品は、正直イマイチでした。
勘一さんでしたよね!
Posted by じゃじゃまま at 2011年03月25日 18:08
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「探偵ザンティピーの休暇」小路幸也
Excerpt: JUGEMテーマ:読書 マンハッタンに住むザンティピーは数カ国語を操る名探偵。彼のもとに、日本人と結婚した妹・サンディから「会いに来て欲しい」と電話があった。嫁ぎ先の北海道の旅館で若女将になった..
Weblog: ナナメモ
Tracked: 2011-03-22 10:01
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