2006年06月15日

架空通貨 池井戸潤著。

さすが元銀行マン、だけど難しいんだよね〜。専門用語出てきて一応説明はしてくれても、まるで興味ないから(すみましぇん)、飛ばし読み!!
小難しいことはわかんなくても、どうやら不正な金の仕組みで、ある町が破綻しようとしてる、ってことは分かった。

そしてその犠牲となった教え子の実家。なんとか父の会社を救おうと、向かった先で、企みの元となっている遠い過去の復讐。企業のことはさっぱりだけど、話の流れだけはつかめるし、中盤以降は、辛島が教え子と共に、大きな闇の壁を破れるのかに注目し、ラストは、銀行との応酬にハラハラと息を詰めてしまった。

正直、これ以上は書けないよ、だって感想書こうにも企業と銀行のお金の仕組みは興味ないんだもん。ただ、正義は勝つのか?それだけを見守っていただけだしね。
posted by じゃじゃまま at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 池井戸潤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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