2011年04月22日

ブルー・ゴールド 真保裕一著。

≪★★≫

大手商社から怪しげな関連会社へ出向させられた薮内。出向を画策した上司から、出向先の内情をスパイせよ、と命じられる。
新しく上司となった社長の伊比は、業界でも有名なやり手で、ある土地の買収に早速薮内は走らされる。
強引な土地買収に、水質汚染の公表とあからさまな妨害工作。

綿密な真保氏らしく、もっともっと読み込めるかと思ったんだけど、最近は、なんだろう?軽さも加わって、それが読みやすいと言う人もいるかもしれないけど、なんとなく真保氏らしくなく、イマイチペースが上がらなかった。

時間的にも精神的にも余裕のあるときに、もう一度読み直したい本だ。

posted by じゃじゃまま at 22:22| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 真保裕一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。