2013年01月06日

PK 伊坂幸太郎著。

《★★》


正直、なんだかよく分からない話だった。
「PK」「超人」「密使」の三篇からなる短編小説で、どれも微妙に繋がっている。
サッカーの試合でPKを決める日本人選手、脅迫されている大臣、架空の次郎君話で子供を脅かして躾けようとするお父さん、浮気相手から電話をかけられる作家。マンションから落ちる子供を救った新人議員。
時代を超えながら、ああ、この人があの人か、おお、この人があの人!!みたいにパズルのピースが合うように。

でも、まったくもって話についていけず、どこにも感情移入することもできず、正月早々苦しい読書明けになりました。


posted by じゃじゃまま at 12:38| 神奈川 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 伊坂幸太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに、伊坂さん哲学的に過ぎるのでは?
という感じもありますね。^^;
仕掛け、というかパズルがはまる感じは伊坂さんらしいと思うけれど
それも勝手な読者の思い込みかもしれなくて
伊坂さんらしさってなんだろう、とちょっと考えたりもしました。
Posted by ふらっと at 2013年01月06日 13:57
忘れてしまいました^^ゞ

今年も変わらずよろしくお願いします。m(_ _)m
Posted by ふらっと at 2013年01月06日 13:58
ふらっとさんへ
ことよろ〜〜、ですね。
なんとな〜く分かったつもりでいても、説明できないので理解できなかったってことですね。(涙)

素直に読めて感動したいです。(苦笑)
Posted by じゃじゃまま at 2013年01月11日 21:04
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

PK*伊坂幸太郎
Excerpt: PK(2012/03/08)伊坂 幸太郎商品詳細を見る その決断が未来を変える。連鎖して、三つの世界を変動させる。こだわりとたくらみに満ちた三中篇を貫く、伊坂幸太郎が見ている未来とは―。未来三部作。..
Weblog: +++ こんな一冊 +++
Tracked: 2013-01-06 14:01
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。