2013年03月20日

鬼談百景 小野不由美著。

《★★》


百と書かれているけど、99話の怪談話。
どれもこれも短くて、いつかどこかで誰かが話してそうな怖い話なんだけど。
本当に、どれもこれも短くて、飽きっぽい私には短い話をプツプツと読み続けるのは結構根気のいることで。

夜中トイレ行きたくなると、変に思い出しそうで、やっぱり小野氏の本は夜読んじゃ駄目だ。
ところがこれがまた短すぎる話のいいところで、思い出しそうなんだけど、どれもこれも覚えてないから思い出さない。

深く考えると思い出しちゃうから、思い出す前にさっさとベッドにもぐり込めばセーフ。

これじゃ、もっともっと怖くて読んだことを後悔すると言われている「残穢」、私に読むことができるのだろうか。
ここで印象に残った話を書きたいところだけど、あんまり思い出したくないので書きたくない。
だってこの後寝る時覚えてそうで。
車のやつ、怖かった。





posted by じゃじゃまま at 22:35| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野不由美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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