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九月の恋と出会うまで [松尾由美]
Excerpt: 九月の恋と出会うまで松尾 由美 新潮社 2007-02-21引っ越してきたばかりの部屋で、壁にあいたエアコンの穴から声が聞こえてくることに気付いた志織。1年後の未来から話しかけているのだという声の主...
Weblog: + ChiekoaLibrary +
Tracked: 2007-03-30 18:56
「九月の恋と出会うまで」松尾由美
Excerpt: 九月の恋と出会うまで松尾 由美旅行代理店に勤める志穂は趣味の写真の現像が元でアパートの隣人ともめた。そんな時駅ビルの雑貨屋で目が合ったくまのぬいぐるみ。目が合った瞬間に「引っ越しちゃえば」って言われた...
Weblog: ナナメモ
Tracked: 2007-03-30 21:52
九月の恋と出会うまで 松尾 由美
Excerpt: 九月の恋と出会うまで松尾 由美 07−118 ★★★☆☆ 【九月の恋と出会うまで】 松尾 由美 著 新潮社 《イルマーレ?的、ラブストーリー》 松尾由美という作家はちょっと奇妙で切ない恋物語がうまい...
Weblog: モンガの独り言 読書日記通信
Tracked: 2007-04-29 08:34
九月の恋と出会うまで/松尾由美 [Book]
Excerpt: 松尾由美:著 『九月の恋と出会うまで』 九月の恋と出会うまで新潮社このアイテムの詳細を見る ジャンルでいうと、一応 「SF」 なんでしょうか。 でも、いわゆる 「SF」 チックな小説とは、 全然違っ...
Weblog: miyukichin’mu*me*mo*
Tracked: 2007-06-17 00:31
九月の恋と出会うまで 松尾由美 新潮社
Excerpt: なんだか気だるい四月・・皆様、お元気ですか。この時期は、どうも苦手で、心も体も不安定になるんですが。いろいろあった疲れもあり、特にだらだらしてしまっております。TB、コメント、遅れがちで申し訳ありませ...
Weblog: おいしい本箱Diary
Tracked: 2007-07-25 01:45
九月の恋と出会うまで 〔松尾 由美〕
Excerpt: 九月の恋と出会うまで松尾 由美 新潮社 2007-02-21売り上げランキング : 74781おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools≪内容≫「男はみんな奇跡を起こしたいと思っ...
Weblog: まったり読書日記
Tracked: 2007-08-29 21:20
「九月の恋と出会うまで」松尾由美
Excerpt: 九月の恋と出会うまで松尾 由美 (2007/02/21)新潮社 この商品の詳細を見るOLの北村詩織は写真が趣味で、臭いを気にせず現像出来る部屋へ引っ越をした。新しく引っ越した先は、安くて快適な生活を...
Weblog: しんちゃんの買い物帳
Tracked: 2007-09-01 17:59
九月の恋と出会うまで 松尾由美
Excerpt: 九月になったら読むべと取っといた一冊です。某所の企画をパクりました。すいません〇〇〇さん。主人公の女性が趣味の写真に使う現像液の匂いがもとでアパートの隣人から苦情を受けてしまう。引っ越し先を探すもなか...
Weblog: 今更なんですがの本の話
Tracked: 2007-09-24 00:24
わたしは…恥ずかしくて何も言えません(汗)。
でもほんといいお話でした。大好きです!
いいんです。作家さんの思う壺で(ぐっすん)
ロマンティックなんだけど甘すぎずでいいですよね。
そんなに驚かれると、かえって恥ずかしいです。私の方が深く読み取れてないだけだったのかもしれないですよね。
シラノの正体をそっちに持っていこうとしても、どうしても通気口から聞こえてきた笑い声、どうしても納得がいかなくて。私、頑固なんです。(笑)
ななさんへ
シラノを映画にかけてた辺りなんて洒落てましたよね、一瞬、それならその人でもいいかな、と思いましたもん。
こういうお話大歓迎ですね。
もしも過去が変わらないままだったら、祖父江さんや倉さん、泣いてくれたでしょうか。あの二人のことも気になります。
松尾さんの作品は、犬が、椅子が、この作品では、ぬいぐるみがしゃべったりします。
椅子がしゃべるシーリーズは好きです。
松尾さんの作品はファンタジーなのでしょうか。
SFなのかな。この作品はビビッと好きになったので次も読みたいと思います。なにがお勧めですかね〜?
TB&ご訪問、どうもありがとうございました。
シラノの正体、わかってたんですねー、すごい。
私はまったくわかってませんでした(笑)
私もこの作品、大好きです☆
ただ、最初に「くすっ」って笑ったことが、ず〜〜っと頭に残ってて、シラノが「彼」でないと自分的に納得いかなかっただけなんですよね。
でもまたこういうの読みたいですね〜〜。にまっとなってしまう恋愛物。
シラノの正体に、笑い声で気付くってスゴイです。
私は全く気付いてませんでした〜(^_^;)
モンガさんがお好きだとコメントされていた椅子がしゃべる作品は『安楽椅子探偵アーチー』です。
私も結構好きです♪
でも最後の方、同級生(でしたっけ?)かもしれないような展開で、それもアリかなと思いつつ、でもやっぱり彼がいいな〜と肩入れしてたんですよね。笑い声もそれじゃあ、納得ちょっといかないし、って。素敵な物語でしたよね。
「安楽椅子探偵〜」メモしました。
でもそこ以外は楽しめました。
自分にとって評価のしにくい本でした。
こういう可愛い恋愛小説好きです。途中のSFは置いといて!?
結局最後の最後まで彼と彼女のお話ですし、正直妬いてみたり羨ましかったりです。もちろんあの建物もおおいに含めて。
SFに突入してから、そうだった!って気付いたんですけど、説明はイマイチ理解できない部分もありましたが、すごく素敵な恋愛物語でした。
タイムトラベル?のようなものって無理に説明すると訳分からなくなりますから、あえていじらない方がいいってこともありますよね。