2013年08月23日

蜂蜜秘密 小路幸也著。

《★★★》


そこはとても素敵な場所。妖精が住んでいたと言われていた村、「ポロウ村」。
街には電車も電気もいろんなものが溢れているけど、その村では、あるものを守るために車を使わず馬車を使い、電気も制限している。
昔からそこでしか作れない、特別な蜜蜂が特別な花で作る蜂蜜。奇跡の蜂蜜「ポロウの蜂蜜」。

それぞれの役割があって、使命ある家に生まれた子供たちは、代々受け継いでいく。

子供向けのディズニー映画のように、ファンタジーで優しい映像の感じが頭の中に浮かんできた。

ある日編入生がやって来た。いい人しかいなさそうな村に、大きな使命を持ってレオはこの村にやって来た。
なにか秘密を持っていそうな、しかもレオも限りなくいい子なんだけど、絶対になにか怪しい。
で、いい人しかいなさそうな村だったのに、悪者が二人混じっていたね。

基本的にはあまりファンタジーって得意じゃない。しかも外国風な名前がついている登場人物のって、どういうわけかちょっと受け入れがたくて・・・でも、まあ、なんというか子供向けの物語読んでる風で、読めたかな。

そんなに好きな作風ではないけど、でも、忘れなさそうな気がする。




posted by じゃじゃまま at 21:21| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小路幸也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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