2014年06月19日

札幌アンダーソング 小路幸也著。

《★☆》

北海道は札幌。雪の中、全裸で発見された変態的な遺体の謎を解くため、若手刑事の仲野久は、無駄に色男の先輩・根来とともに、「変態の専門家」を訪ねる。はたしてその専門家とは、とんでもない美貌の天才少年・春。なんと彼は、四世代前までの、先祖の記憶を持つという。その膨大な記憶から、あらゆる事実を見逃かすことができるのだ。その頭脳により、春は犯人の遺したメッセージを看破。しかも意外な方法で犯人を挑発し始め…!?変態事件に巻き込まれたフツウの主人公の運命は。そして札幌の歴史に秘められた意外すぎる謎とは…!?
(「BOOK」データベースより)

なんだろう?
全然入り込めなかった。レビューには、札幌を知っている人、お勧め!みたいなこと書いてあったので、旅行で4回しか言ったことはないけど、楽しみに読んだけど。

謎の変死体とか、秘密組織とか、先祖からの記憶を全部脳にしまいこんでいる天才青年とか、まったく興味を覚えなかった。
札幌住民なら、その都市伝説を知っていて実は楽しめたのかな。

肝心の対決とか全部複雑なところはさっさとうまいこと終わっていて、装丁も趣味じゃなくて・・・。



posted by じゃじゃまま at 09:42| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小路幸也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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