2014年11月12日

獏の檻 道尾秀介著。

《★★★》

あの女が、私の目の前で死んだ。かつて父親が犯した殺人に関わり、行方不明だった女が、今になってなぜ…真相を求めて信州の寒村を訪ねた私を次々に襲う異様な出来事。果たして、誰が誰を殺したのか?薬物、写真、昆虫、地下水路など多彩な道具立てを駆使したトリックで驚愕の世界に誘う、待望の超本格ミステリー! (「BOOK」データベースより)

暗い、重いじめじめした空気の中を歩き進んでいるような感じだった。

トリックを駆使しした、って言われても、そのトリック自体に気付かなかったかも。
父親の秘密と、それを見てしまい心に傷を追った元少年。暗い村を想像してしまう。

途中の暗い話は長いし、途中どうでもいいと思ってしまったけど、真犯人にはびっくりした。
勘違いが勘違いを呼び、その連鎖だったね〜。

長かった〜。


posted by じゃじゃまま at 16:14| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 道尾秀介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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