2015年09月07日

歌舞伎町ダムド 誉田哲也著。

《★★★》

「ジウ」と「歌舞伎町セブン」が合体した!
なるほど、そう繋がったのか。
私は「ジウ」は駄目だったんだ。最初はよかったんだけど、シリーズ進むにつれて、まったく世界観についていけなくなって、理解不能になってしまった。
ただ今作で「ジウ」を振り返ると、前ほどの拒絶反応はなかった。

「新世界秩序」の残党のミヤジたちが東の抹殺を命じた。
その東を守るため「歌舞伎町セブン」が動き出した。そこにはジウの生まれ変わりを信じるダムドという殺し屋もいて、歌舞伎町がまた荒れる。

「ジウ」よりも読みやすかった。
手口は相変わらず誉田氏、遠慮ないけどね。

これから「新世界秩序」VS「歌舞伎町セブン」の闘いが始まるんだね。
ほ〜。


posted by じゃじゃまま at 16:35| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 誉田哲也 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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