2015年09月13日

闇に咲く〜おいち不思議がたり あさのあつこ著。

《★★★》

江戸の町で夜鷹殺しが起こった。
時を同じくして、おいちの父の診療所の元へ、松庵の噂を聞きつけて小間物問屋「いさご屋」の主人がやって来た。
自分の中に、幼くして死んだ双子の姉がいる、と。
二つの出来事がやがて一つに繋がって行く。

犯人はこっちに見せかけて本当はあっちじゃない?と思ったら、やっぱりこっちだった、っていう話だった。

叔母さんと松庵の掛け合いは面白いけど、ちょっと長いよね。
だけど、おうた、松庵、仙五朗親分、新吉、おいちの周りには本当にいい人ばかり。
早くおいちと新吉、進展して欲しいな〜。



posted by じゃじゃまま at 14:07| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あさのあつこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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