忙しかったせいもあるんだけど、小さな頃からCMに出てその成長ぶりが売りっていうの、実際にいたよね。誰だか思い出せないけど。
でも小さな頃から芸能界ってところにいると、どんな風になっていくのか、っていう物語なんだけど、でもちょっときれいすぎ?
いや、本当はこんなこともあるかもしれないけど、素人の想像ではもっともっとドロドロしてそうなイメージがあるもんで。
もっとその辺を書いてあるのかと思ってたので、芸能界ってとこをを知らないけど、物足りないかな。夕子の両親のいざこざも、どうせ書くならもっと書けばいいのに、中途半端な感じがしちゃったんですけど〜。
やはりこれは綿矢氏自身が若くて、まだまだ知らないことがあるからなのかな〜、なんておばさんは勝手に思ってしまいました。
別に主役が来るわけでもなく、仕事も横ばい程度っていうのは、それでも大ブレイクっていうんでしょうか。実際だと、どのレベルかな、夕子は、なんて想像をするのは楽しかったかも。
ビデオに撮らせちゃうのは、絶対まずいって、と夕子がダンサーと付き合う辺りから、夕子のまだまだ子どもぶり世間知らずぶりが、ようやく作品を面白くさせた気がした。
夕子の終わり方も物悲しい。ただ、中学の同級生の多摩とのことは、もう少し関わりがあってもよかったと思う。
偉そうで厳しいけど、作者自身の若さゆえ、なんか中途半端な出来だったかな。
お茶の間評論家で申し訳ございませんが。
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夕子の物語のようでもあり、だけどお母さんの物語でもあり…
色んなところが中途半端ではありましたね。
確かに多摩との話、もっと読みたかったですね〜。
作者の成長とともに作品の方もより深みが増してくることを期待したいですね。
直リンク貼りました。
なにか胡散臭いと勝手に思い込んでいました
屋上にサロンって悪いことに使ってそうだとか
でも意外とまっとうな人でなんだとなってしまいました
確かに多摩はもったいなかったですねー。
いい味出してたのに、消えるのが早かった。
冒頭のお母さんの話、あれ?芸能界に生きる女の子の話じゃないの?え??と思ったら、その後に生まれる女の子が夕子で、紛らわしいったら。(笑)
エビノートさんへ
夕子の中学時代の多摩の話が芸能界の話よりもページ割いてる印象があったので、そのわりに多摩ここでおしまいなの?と中途半端だったんですよね〜。
やぎっちょさんへ
お忙しいのにお手間取らせました。
綿矢さんは頭もいいし、きっとこれからの人なので、もっともっと世間を知ってより汚い世界を知ると、またこの作品も別の書き方になったんじゃないかな?なんて思いました。
たまねぎさんへ
芸能界って裏ではどうなのよ?的なこともあるので、そのわりには夕子の周りが案外きれいだったので、それもちょっと疑問が・・・(爆)
しんちゃんへ
早かったですよね!!あれだけ多摩と初恋っぽい感じがしたのに、それっきり??
運動会で夕子の隣は嫌だ!といった真意とか小説なんだからいろいろ書きようがあっただろうにな、と途中で終わった感じが勿体無いですよね。
判りやすいこのシュチュエーションを選んだこと自体から、失敗のはじまりだったような気がします。
どれをとっても奥深く描かれていないし、先がだいたい読めてしてしまうというのも、楽しみが半減してしまいました。
綿矢さん自身どこまで取材をしたのか分かりませんけど、読んでいても、なるほどっていう納得感はなかったですね。
想像力で作家さんってある程度は書くのでしょうけど、その想像力が経験不足なのかイマイチでしたね〜。
それぞれの要素が活かしきれていなくて散漫な感じでしたね。
著者自身が作中の誰のことも好きじゃない感じがしてしまいました。
本当、もったいないというか、どのキャラもエピソードも中途半端でしたよね。あの同級生の男の子もそうですし。最初は一体誰の話かと思いました、あのお母さんの話って必要でしたかね?
芸能界を書くには、取材をしたのでしょうけど、取材不足と感じました。