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アヒルと鴨のコインロッカー*伊坂幸太郎
Excerpt: ☆☆☆☆・ わたしは辞書を一ページも開かないうちに、 「(アヒルは外国から来たやつで、鴨はもとから日本にいるやつ)」 と答えた。そう聞いた覚えがあったのだ。 (本文より
Weblog: +++ こんな一冊 +++
Tracked: 2007-09-06 13:25
アヒルと鴨のコインロッカー〔伊坂幸太郎〕
Excerpt: アヒルと鴨のコインロッカー引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の美青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた。彼の標的は―たった一...
Weblog: まったり読書日記
Tracked: 2007-09-06 19:56
アヒルと鴨のコインロッカー/伊坂幸太郎 [Book]
Excerpt: 伊坂幸太郎:著 『アヒルと鴨のコインロッカー』 アヒルと鴨のコインロッカー東京創元社このアイテムの詳細を見る 2年前と現在が、交錯しながら進んでいく。 でも、まさかそこにこんなトリックが 施されてい...
Weblog: miyukichin’mu*me*mo*
Tracked: 2007-09-06 20:18
「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎
Excerpt: アヒルと鴨のコインロッカー伊坂 幸太郎大学進学の為、仙台で一人暮しを始めた僕、椎名。隣人に挨拶に行き、本屋を襲う手助けをしてほしいとお願いされる。「現在」と「2年前」二つの時間が交互に進んでいく。伊坂...
Weblog: ナナメモ
Tracked: 2007-09-06 22:34
アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎
Excerpt: 現在と2年前の出来事が交錯し、最後には一つの点となって完結するという不思議なミステリー。初対面の男から本屋を襲う計画を持ちかけられた男性の物語と、二年前の動物虐待にまつわる事件が並行して描かれて、過去...
Weblog: かみさまの贈りもの〜読書日記〜
Tracked: 2007-09-07 08:35
「アヒルと鴨のコインロッカー」
Excerpt: 伊坂 幸太郎「一緒に本屋を襲わないか」大学生活を前に、引っ越し先のアパートの隣人川崎から、椎名は本屋襲撃の手伝いを頼まれる。目的は一冊の広辞苑。隣人からのなんとも奇妙な申し出に戸惑う椎名。そこには二年...
Weblog: コンパス・ローズ compass rose
Tracked: 2007-09-08 20:17
「アヒルと鴨のコインロッカー」
Excerpt: アヒルと鴨のコインロッカー伊坂 幸太郎ブータンに行ってみたいと思った。英語勉強しようかな。今だけが人生じゃない。私はいま何回目の生まれ変わりなのかな。今生きて来世も生きてこの出会いに感謝して生きよう。...
Weblog: 柚子すき毎日
Tracked: 2007-09-10 11:13
「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂幸太郎
Excerpt: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)(2006/12/21)伊坂 幸太郎商品詳細を見る大学入学のため関東から東北に引っ越してきたアパートで、最...
Weblog: しんちゃんの買い物帳
Tracked: 2008-04-18 19:22
という言葉からはうかがい知れないものがありましたね。
助走の長さも伊坂作品の面白さかも、なんて思います。
後半どんどん腑に落ちていく感じがたまりません。
切なくなってしまいました。
でも、写真の裏のメッセージに少しだけ希望を感じられたのは良かったです。
TB&コメント、どうもありがとうございました。
静かで悲しい作品、ですか。
なるほど・・・。
いわれてみれば、そういう受け止め方もありますよね。。
映画はご覧になりましたか?
私は結局観そびれてしまったので、
DVDになったら観ようと思ってます^^
いつものように、物語の断片しか覚えていませんが
私も寂しさ、喪失感をひしひしと感じたことははっきりと覚えています。
そういえば映画化されていたんですよね。
私もDVDになったら観ます。
そうですね。読後の余韻が強く印象に残ってます。
軽そうで妙に残酷、しかも、さらっと残酷な描き方が伊坂さんらしいなと思ってしまいました。
よく使われる「本屋を一緒に」ってセリフ、確かにそこにはいろんな想いが詰まってるから重要なんでしょうけど。楽しげな雰囲気なのに、詰まってる想いが実は哀しすぎて、読後ギャップありましたね。
エビノートさんへ
ええ〜〜。今本確認したんですけど、写真の裏??借りたのが文庫で、写真の裏ないんですけど〜〜。(悲)
動物に危害を加えてません、ってメッセージじゃないですよね?
miyukichiさんへ
確かに、映画でも本でもそうですけど、再読したり何度も見てて、その時の自分の状況や環境で感想や受け止め方変わりますよね。
今の私は、ドルジの置かれた現在の状況と思いに気持ちがいってしまって、寂しかったです。
ななさんへ
過去にいた人が今はいなくて、残された人の思いを想像するとすごく寂しかったですね。
なにも悪いことなんかしていないのに、って。
普通に善人だっただけになんともいえないですね。
ゆうさんへ
動物虐待の事件とか本当は関係なさそうな事件なのに、それが不幸の始まりで、奴らとの接点なんてただ公園で会っちゃっただけなのに、ってやりきれなさが残ります。
本屋襲撃と動物虐待、現在と過去、組み合わせが意外で、人生ってなにが起こるか分かりませんね。
TBとコメントありがとうございます。
伊坂さんの作品は最後まできた時の、ああそうかと合点がいく瞬間が好きです。
出だしの言葉とは予想外の展開でしたね。
過去の出来事は遣り切れない感じで読みました。
とっても苦い。
ラストのドルジは寂しさより、もっと突き抜けた印象でした。
もっと明るいお話かと思っていたら、切ないやりきれないストーリーでしたね。
そっちの方に神経がいってしまって、ラストのドルジの様子あまり覚えてないんですよ。
個人的には自首しなくてもいいと思ってるんですけどね。(爆)
ブログに遊びに来てくださってたのに返事が滞ってて・・・本当にごめんなさい。
・・まだ産まれてません、で、動きまくってました(笑)
私は寂しくなったのも確かなのですがとても前向きな気持ちになれた覚えがあります。(1年も前に読んだので確かじゃないんですが)ちょうどへこたれていた時期から上向きに物事を考え始めた時期だったからかも。最近伊坂さんの作品を読み返したい病です。文庫が出ている作品だけでも買おうかなぁ。
あと、私の経験で一番よかったのは、夜中の授乳すごく孤独だったのでその時に「24」(ドラマ)を見てたら、寝不足辛くなかったですよ。
な〜〜んて。
今思い返すと、例の3人組、彼らの姿があまり書かれず、電話越しだったり、話し声だったりと、描写が少なすぎたのも逆に今思うと怖いです。
退屈しのぎでペットを殺されてはたまらない。
もしうちの猫がやられたら…。怒りの鉄拳っすよ。
この作品は、あのペット殺しの三人組と偶然遭遇してしまった不幸が、妙に印象に残ってます。
遭遇しちゃう不運、決して他人事ではないですよね。胸にジンと来る怖さです。