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やってられない月曜日 〔柴田 よしき〕
Excerpt: やってられない月曜日柴田 よしき 新潮社 2007-08売り上げランキング : 26760おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools≪内容≫私、高遠寧々、28歳。実はコネ入社だけ...
Weblog: まったり読書日記
Tracked: 2007-09-30 22:13
やってられない月曜日*柴田よしき
Excerpt: やってられない月曜日(2007/08)柴田 よしき商品詳細を見る私、高遠寧々、28歳。実はコネ入社だけど、いちおう大手出版社経理部勤務。彼氏なんていなくても、気の合う同僚もいるし...
Weblog: +++ こんな一冊 +++
Tracked: 2007-10-23 06:44
「やってられない月曜日」柴田よしき
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Weblog: ナナメモ
Tracked: 2007-10-29 10:16
やってられない月曜日 柴田 よしき
Excerpt: やってられない月曜日柴田 よしきJUGEMテーマ:読書 07−275 ★★★☆☆ 【やってられない月曜日】 柴田 よしき著 新潮社 《コネ入社にこだわっているけど、…》 (新潮社より) どんなにちっ...
Weblog: モンガの独り言 読書日記通信
Tracked: 2007-12-13 12:17
やってられない月曜日 柴田よしき
Excerpt: 挿画・装画はテシマヤスコ。装幀は新潮社装幀室。初出「小説新潮」+書き下ろし。連作短編集。コネ入社がコンプレックスの主人公、語り手の高遠寧々(たかとお・ねね28歳)は大手出版社の経理部勤務。同期で同じコ...
Weblog: 粋な提案
Tracked: 2008-01-12 17:12
本「やってられない月曜日」
Excerpt: やってられない月曜日柴田よしき 新潮社 2007年8月大手出版社にコネで入社し、今は経理部で働く高遠寧々(たかとうねね)、28歳。恋人はいないけど、Nゲージ用の1/150スケールの住宅模型を作ることを...
Weblog: <花>の本と映画の感想
Tracked: 2008-03-30 22:48
やってられない月曜日<柴田よしき>−(本:2008年102冊目)−
Excerpt: やってられない月曜日# 出版社: 新潮社 (2007/08)# ISBN-10: 4104711039評価:83点いい感じに力が抜けていて楽しめた。テスト勉強で心が殺伐としている時には、こういう本もい...
Weblog: デコ親父はいつも減量中
Tracked: 2008-08-13 00:31
編集とかもっと社内の花形部署にいる女性を描いたのかと思いきや、経理という地味な部署を取り上げていたのは良いなぁと思いました。
地味かもしれないけれど、絶対に必要な部門ですもんね〜。
その辺に共感する人も多いんじゃないかなぁと思います。
大体出版社や編集者とか、人気高いじゃないですか。そういうところが舞台だと、またかよ、って多少やっかみも入ってしまうんですけど、経理部。いいですね〜〜。
でもブス、と書きながら、どんな顔なんだろう〜〜、想像できません。(苦笑)
そこからして柴田よしきさんのマニアックさがにじみ出ている気がします。
小林君ともこれからどうなるか判らない微妙なところで終わっているのも絶妙な感じ。
そんなにコネ入社って世間の風冷たいですかね?ああ、でも人気の職種だとそうかもしれないですね〜。それにしても寧々のコネってすごく遠かったですよね。
そんな遠い知り合いでも入れちゃうんだ、ってびっくりしたんですよね。(笑)
ブスとは書いてありましたが、表紙の絵はなかなかかわいい顔した女の子で、どうもそのイメージで読んでました。
私の乏しい経験から言うと、営業事務など営業系は花形部署で、次いで総務、経理はやっぱり地味かも。(爆)
柴田さんって結構辛辣というか、女性に厳しそうなので(笑)、彼女がブスと書けば相当なブスを想像してました。
でも必ず「愛」があるので、見ようによっては愛嬌のある顔なのかな、と思ったり。
想像しにく〜〜〜〜い!
その会社の花形が営業?
経理などは裏方?
実は、経理の方が会社の内容を知っている方が多い。
コネ入社にこだわりがあるのだろうか。
大概、コネ入社ってとこが多いのでは、…(職種を選ばなければ)。
会社は給料を確保するところ、生きがいは別なものにとシフトするほうが賢い気がする。
会社人間だと、会社を辞めたら何も残らない気がします。
女性が配属される時って意味なんですけど、営業部にアシスタントでもなんでも配属されるのは一種憧れでしたね〜。なんたって男性との出会いが・・・(爆)。
総務や経理に配属された同期などは、「営業アシスタントになりたかった」と言ってましたね。(苦笑)でも動機が不純ですので。(更爆)
柴田さんの高いオタク度も知ることができた
作品でした。
この記事と「こちら亀有〜」に
トラックバックさせていただきました。
柴田さんはインターネットがこんなに普及する前からネット犯罪のようなもの書いてたり、その知識にはちょっと引いてしまう(というか頭がついていかなかったんですけど)ところもあって、ものすごく頭脳が男性っぽい作家さんなんでしょうかね。