≪★★≫
発見した。お前は多絵かい!?大崎氏は、成風堂の多絵ちゃんだった。・・・つうか、も〜〜〜、話が進まないっちゅうか、引っ張って、もったいつけた話の展開にイライラ。
奈都がどうして父親の実家を嫌がるのか、もったいつけてもったいつけて、結局よく分からなかったし、そもそも出だしの奈都が憂鬱なわけも、これもまたもったつけて、要はあんなに大きなお屋敷に一人っきりっていうのが嫌なんだろうけど、そのわりに大げさな展開。
謎の美少女、さゆりもそう。奈都のクラスメートの祐太が、なにやらさゆりのこと、とんでもないことするお姉ちゃんって言ってたけど、これも読者にすっごい想像力と期待をさせるだけさせて、でもそれほどでもないような・・・。
あそこまでもったいつけると、逆に反感買ってしまうので、盛り上げはそこそこの方がいいんじゃないかな、と思ってしまった。
とはいえ、終盤は、やっぱり成風堂の作者だけあって、雪子おばさんの出生の秘密、屋根裏にはなにがあるのか、奈都が信じていた周囲の人間の正体は???とそこは面白かった。
ただ、やっぱりさ。書き手としては引っ張って引っ張って読み手を離すもんか、という気持ちは分かるけど、あまり引っ張りすぎるのもどうかと、その辺大崎氏に分かって欲しい。
うちならぬいぐるみ、5年も取ってないで捨ててしまってるな。
2007年10月22日
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なぁ〜るほど〜^^*
妙に納得してしまいました。
ちょっと引っ張りすぎな感はありましたね、たしかに。
怖がり方は浮いてましたが、自分はイライラをあまり感じませんでした。
小さな冒険的に楽しめました。子供っぽいのかな。
まあ面白く読めたんだから、自分の子供っぽさに感謝です
奈都の気持ちを読者にわからせるためかと思ってましたけど、
大崎さん=多絵ちゃんだったら、納得かも(笑)。
私もじゃじゃままさんと同じように感じたのでした。
奈都のあそこまでの怖がり方が理解できなくて
前半はなかなか物語りに入っていけなかったのです。
さゆりさんもきっかけは作ったけど、その後は普通でしたし。もっと大胆に動いて狂言回しの役をする人がいてもいいのかも。
なぁんだ多絵ちゃんは大崎さんだったんだ。
そこがイコールならあえて引っ張ってるのではなく、天然かな???
読者のイライラに気づいてないかも知れませんね。
こう何作も引っ張り続けると読者は離れて
いくかも…
成風堂初の長編のときの、あの多絵のもったいつけぶりったら・・・今回は多絵ちゃんいなかったので、これはもう大崎さん自身しかいないと。(爆)
しんちゃんへ
あの怖がり方やさゆりさんのお屋敷への執着ぶりは、あのお屋敷自体になにか怪奇現象が起こってる!!ってくらいの勢いでしたよね。
なんか思わせぶりすぎて・・・。(苦笑)
藍色さんへ
奈都の気持ち・・・もしかして大崎さんは、心配性なのかしら。(笑)読者に分かって欲しくて、ついつい言葉を重ねすぎて、あんなに思わせぶりにんっちゃった??これは癖なんでしょうかね、だとしたら諦めなくちゃいけないですね〜。
ななさんへ
おお!ななさんもでしたか!私も読んでは眠くなり、読んでは眠くなり・・・でどんどん返却日が迫ってきてて、ええい!と前半はどうでもよさそうなとこ適当に飛ばし読みしました。(爆)
たまねぎさんへ
そういえば叔父さん一家も、別に奈都一家のこといじめてるわけでも嫌ってるわけでもなかったんですよね〜?いろいろと思わせぶりな前半でしたね。私も大おば様に納得させるために急遽クラスメートのお姉さんってしたんだと思ってましたよ。確かに、そんなニュアンスに取れましたよね。
ともさんへ
ね〜〜。なんか私一人で辛口オンパレードなんですけど・・・(笑)多絵=大崎氏だとしたら、絶対に友だちになれないです。いやですよ〜、いつももったいつけて話されるの。(爆)
確かに・・・今はまだ後半が面白いので読んでますけど、これが大崎氏の癖で、一度後半もつまんなかったらやんなっちゃうかも。
お返事が遅くなってしまってすみません〜。
思わせぶりな前半に、私は怪談めいた話が展開するのかな〜と全く違った見当をしながら読んじゃってました。
大きなお屋敷に一人っきりってことは、その理由は幽霊しかないだろう!と。ああ、勘違い(^_^;)
私も怪談めいた方向に行くのだとばかり思ってました。だってそんな怖がり方でしたよね。
そういう大風呂敷な話の広げ方にちょっとうんざりしちゃったんですよ〜。
エビノートさんはコピー取ったんですね。私は、もういちいち見るのも面倒だったので部屋の説明は聞き流して(読み流して?)ました。(笑)
奈都のこわがり方、異常でしたよね。
もったいをつけたような部分はありますね。
ただ、お屋敷探検は、楽しめました。
コメント遅くなってすみません。
私はすでに大崎さんの作品読む時、またどんだけ〜(笑)勿体つけるんだろう、って構えるクセついちゃいました。
一種の恐怖でもあったりして。(爆)