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エバーグリーン 豊島ミホ
Excerpt: カバーフォトはMASAAKI TOYOURA/A.collection/amana。装丁は片岡忠彦。書き下ろし。中学校の卒業式のあと、別々の高校に進むことになった、ミュージ...
Weblog: 粋な提案
Tracked: 2008-04-20 01:45
エバーグリーン 〔豊島ミホ〕
Excerpt: エバーグリーン≪内容≫漫画家を目指すアヤコと、ミュージシャンを志すシンは別々の高校に進むことになる。卒業式のあと二人は約束する。…10年後にまた会おう。10年、その間に二人はどうなるのか。淡く切ない、...
Weblog: まったり読書日記
Tracked: 2008-04-20 01:48
エバーグリーン 豊島 ミホ
Excerpt: エバーグリーン豊島 ミホ 07−33 ★★★☆☆ 【エバーグリーン】 豊島 ミホ 著 双葉社 《青春、あまりにもほろ苦い、それが青春なんて…》 出版社/著者からの内容紹介より漫画家を目指すアヤコと、...
Weblog: モンガの独り言 読書日記通信
Tracked: 2008-04-20 01:57
エバーグリーン 豊島ミホ
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Weblog: かみさまの贈りもの〜読書日記〜
Tracked: 2008-04-20 11:27
エバーグリーン
Excerpt: エバーグリーン豊島ミホ 双葉社 2006年7月 中学生のアヤコは、部室に忘れ物をとりに行って、あこがれのシン君がバンドを辞めるということを立ち聞きしてしまい、「シン君ひとりで歌えばいいと思う」と思い切...
Weblog: <花>の本と映画の感想
Tracked: 2008-04-20 16:14
「エバーグリーン」豊島ミホ
Excerpt: エバーグリーン豊島 ミホ (2006/07)双葉社 この商品の詳細を見る自分が組んだのが、ワンマンバンドだとわかっていた。しかし、学祭まで一週間...
Weblog: しんちゃんの買い物帳
Tracked: 2008-04-20 20:06
「エバーグリーン」豊島ミホ
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Weblog: 本のある生活
Tracked: 2008-04-21 21:45
「エバーグリーン」豊島ミホ
Excerpt: エバーグリーン豊島 ミホ田舎の平凡な中学校。オタクの友人を持ちなんとなく漫画を描いてるアヤコと兄から教わったギターでミュージシャンを目指すシン。卒業式の日に交わした10年後の約束。うわー。よかった。こ...
Weblog: ナナメモ
Tracked: 2008-04-22 11:58
しっかりはまられたみたいですね。よかったです。
アヤコの思い続けるひたむきさがしっかり伝わってきましたね。
結末も爽やかで、とっても好きな作品です。
『エバーグリーン』気に入っていただけたようで、一票入れた甲斐がありました^_^
豊島さんのこの手の作品って、なんとも言えない懐かしい感情が蘇ってきて、読後は悲しいような嬉しいような、複雑な気持ちになっちゃいます。
この作品もそうでした。
10年経った時、14歳のままではいられないけど、思い出を大切に前向きに生きていこうとする姿がいいですよね。
これのラストはきますよねー。まともに読むことができませんでした。
ぱたんと本を閉じては涙をこらえ、また読み出してはのくり返しでした。
結局は号泣してるんだけど(笑)
この本を読んだ時の痛みだとか切なさだとか
懐かしさだとかが、再びあふれてきました。
私はどちらかというとシンくんの焦りがわかるなぁという感じだったんですが、
思い出を思い続けるアヤコがそれを頼りに夢をかなえて大人になったというのは、すごくうれしかったです。
コメント読んで、みなさんこの本が好きなんだなって、なんだか嬉しくなりました。
再読してみようかな。
アヤコの10年間を思うと、ギュッとしちゃいます。きっとシン君との約束のために頑張ってきたのかな〜って。その一方で、もしかしたら間違ってるんじゃないかって思う気持ち、なんか本当にすっごく分かるんですよね。10年間、思い出を支えに、想い続けることって難しいなって。
エビノートさんへ
私ったら三つ★で、時間が経ってくると4つでもよかったかな、って思えてきます。
多分読み終えたとき、伊地知君とアヤコの出会い嬉しかったくせに、でも14歳のアヤコの想いをそのまま叶えてあげたかったから、★3つだったんでしょうね。ひがみです、ひがみ。(爆)
ゆうさんへ
伊地知君とアヤコ、きっと幸せだし、シン君もそうなんでしょうけど、私も、ほんの少し悲しかったんです。
もちろんラストはみんなハッピーに向かっていくんだけど、14歳のあの気持ち、続いて欲しかったなって、多分これは自分のことですね。(爆)
花さんへ
気に入ってるわりに★が、今思うと足りませんね。
だって思い切り自分を重ね合わせてしまって、切ないんですよね。あんなにピュアに人を好きになるなんて10代だけですよ、って私だけ?(笑)
しんちゃんへ
しんちゃんは、どこが胸にぐっと来ました?
できれば、特別なシン君を思うアヤコを、シン君とどうにかしてあげたかった。だけど!!
伊地知君の登場が、これまた幸せ。なんだけど!!アヤコの思いが、完全に思い出になってしまった切なさが・・・。
juneさんへ
シン君の彼女、奈月とその家族の存在が、ああ、10年経ったんだな〜ってちょっと切なく、アヤコの好きだったって思いだけで10年間頑張ってきたけど、でもそろそろ現実に目を向けようって思うアヤコも切なく・・・。
でも約束通り待ち合わせ場所に行く二人は、強いですよね。
私なら恥ずかしくて行けず、ずっと後悔するクチ。
ななさんへ
みなさん、14歳になにがあったのでしょう。(爆)
でも私も14歳の頃、大好きで大好きで、絶対これ以上好きになる人なんていないっていうくらい好きな人いました。
結局、14歳なんて、その後に起こる様々なことに流されちゃうんですけどね。
でも、私もアヤコと同じで、やっぱり特別な好きだったんですよね。あの気持ちはなくしてないからこそ、アヤコの気持ち分かります〜。
あ〜、こういうのもっと読みたいな。